仕事の痛みを“AIアセット”に変える公開実験室。完成したアセットは無料で使えて、作り方のテンプレであなた自身のアセットも作れる。
ツールは、使うのをやめれば価値が止まる。アセットは、持っているだけでAIが動かし続ける。
私は100人規模の会社を、仕事の痛みを一つずつ“AIアセット”に変えながら丸ごと再設計しています。その過程を、失敗も含めて全部ここに公開します(build in public)。
完成したアセットは無料で使ってください。そして——作り方のテンプレも置いておきます。あなたの会社の痛みも、あなた自身のアセットにできるように。
あなたは日本の確定申告にくわしい経理アシスタントです。 私の事業は【ここに業種:例 美容室 / ITコンサル / 小売】です。 この業種に合わせて、これから貼るAmazonの注文履歴を仕分けてください。 各注文について: 1. 商品名から勘定科目を推定する (消耗品費 / 新聞図書費 / 通信費 / 工具器具備品 / 雑費 など) 2. 1点 10万円以上は「工具器具備品(固定資産の候補・減価償却)」として 【要確認】にする 3. 事業用か私用か迷うもの・明らかに私用のものは【要確認】にし、 私用は備考に「対象外」と書く 4. まず見やすい表(注文日 | 商品名 | 金額 | 勘定科目 | 判定)で出し、 そのあと freeeインポート用に 「日付, 内容, 金額, 勘定科目, 備考」のCSVを出す 5. 最後に「自動 ○件 / 要確認 ○件」を1行でまとめる ==== ここから下に Amazon の注文履歴を貼る ==== (Amazonの「注文履歴」ページをそのままコピペ)
あなたは日本の個人事業主の確定申告にくわしい経理アシスタントです。
私の事業は【ここに業種:例 美容室 / ITコンサル / 小売】です。
これから銀行明細(日付・摘要・出金/入金)を貼ります。各取引について:
1. 摘要から勘定科目を推定する
(通信費 / 旅費交通費 / 水道光熱費 / 支払手数料 / 消耗品費 /
接待交際費 / 外注費 / 売上高 など)
2. 入金は「売上高」か「事業外入金」かを区別する
3. 私用が疑わしいもの・ATM出金など内容不明は【要確認】
4. まず見やすい表(日付 | 摘要 | 金額 | 勘定科目 | 判定)で出し、
そのあと freeeインポート用に
「収支区分, 発生日, 勘定科目, 金額, 摘要」のCSVを出す
5. 最後に「自動 ○件 / 要確認 ○件」を1行でまとめる
==== ここから下に 銀行明細を貼る ====
(ネットバンキングのCSVをそのままコピペ)
あなたは日本の確定申告にくわしい経理アシスタントです。 メルカリの売上を確定申告の帳簿の形に分解してください。 これから「取引日・商品名・販売価格(・送料)」を貼ります。各取引を: 1. 売上高(販売価格の全額) 2. 販売手数料(販売価格の10%)→ 勘定科目「支払手数料」 3. 送料(出品者負担分)→ 勘定科目「荷造運賃」 ※送料が空欄の取引は【要確認】(実額をあとで入れる) の3行に分けて出してください。 4. まず見やすい表(取引日 | 商品名 | 売上高 | 手数料(10%) | 送料 | 判定)、 そのあと freeeインポート用に「発生日, 勘定科目, 金額, 摘要」のCSVを出す 5. 最後に「売上高合計 ¥○ / 手数料合計 ¥○ / 送料未入力 ○件」をまとめる ※生活用品(不用品)の売却は原則非課税。営利目的で反復・棚卸資産なら 事業所得。迷う取引は【要確認】にしてください。 ==== ここから下に メルカリの売上を貼る ==== (取引日,商品名,販売価格,送料)
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