AI-CS運用代行

汎用(B2B / SaaS)向けデモ — AIが書く・人が出す

メール・チャット・Slack・Webフォームの問い合わせをAIが集約→言語判定→分類→ナレッジ接地→返信下書き。接地できた一次対応だけ「下書き可」。わからない質問・返金などの金銭判断・怒っているお客様は自動で人間へ。誤回答も炎上も構造で防ぎます。

自動下書き率
75%
ナレッジ接地率
100%
平均一次応答
即時 / 24h
多言語
3言語
人間エスカレ
2
① 真正性ゲート
ナレッジに接地できないこと(被覆不足・無根拠の追加主張)は答えない → 人間へ。捏造・誤回答を構造で防ぐ。
② 感情ゲート
怒り・クレームのキーワードを検知したら、FAQがヒットしても定型を自動返信せず人間へ。炎上を防ぐ。
③ 金銭ゲート
返金・補償など金銭が動く判断はAIが事実整理まで・確定は人間。誤補償/不正請求を防ぐ。

下の各問い合わせを選ぶと、どのゲートがどう働いて「下書き可」か「人間へ」かを判定したかが見えます(実装 aico cs のロジックそのまま)。

カテゴリ分布(直近7日・自動集計)— 何が多いかが運営の打ち手に直結

運営インテリジェンス(VOC → 開発連携)

Wave2 アドオン・将来像

問い合わせを"処理して終わり"にせず、不満・不具合・要望をクラスタリングして開発に自動連携。CSが製品知能になります(PoCでは関心測定用に提示・本実装はWave2)。

料金(PoC)

固定は非属人・LLMは実費パススルー

月額固定はAI運用レイヤー(非属人のインフラ/ダッシュボード)に対して。LLMは件数連動の実費を透明に上乗せ=問い合わせが増えても"単価が上がる"ことはなく、量が増えるほど1件あたりは下がります。

プラン初期費月額固定従量中身
Lite(本命)¥20〜50万¥5万+LLM実費 ¥0.3〜1/件AI運用レイヤー・承認は御社
1社目PoC¥0〜20万¥3〜5万+LLM実費効果を数字で実証・1〜3ヶ月
Managed(任意)+LLM実費承認も当社が代行

※比較対象=CS外注 ¥30〜50万/月。その一部を圧縮するだけで月¥5万は回収できます。LLMは学習に使わない商用API・御社ごとにデータ分離。

スケール構造 — 量が増えるほどAI-CSが有利

固定+実費パススルー

外注/インハウスCSは件数や人数に比例して費用が増える変動費。AI-CSは月額固定+LLM実費(¥0.3〜1/件・パススルー)なので、問い合わせが増えても費用はほぼ動かない。量が増えるほど1件あたりが下がる=スケール構造。

月間問い合わせ現行CS(外注/インハウス・変動費)AI-CS(固定+LLM従量)1件あたり(AI-CS)
3,000件¥40万(例)¥5万+LLM≈¥1,000 ≈ ¥5.1万≈ ¥17
10,000件≈¥133万(例・件数比例)¥5万+LLM≈¥3,300 ≈ ¥5.3万≈ ¥5

※現行CS費は「3,000件=¥40万」を件数比例で伸ばした(実体制で差し替え)。AI-CSのLLM実費はHaiku 4.5・Claude API実価格(2026-06)の試算(提案書§2-1と整合)。固定¥5万はLite想定。10,000件規模では現行CSが比例増する一方、AI-CSはほぼ¥5万台で吸収=差が開く。